Oct 29,2004

ドライブレポート041022


●瑞浪→柿其温泉
瑞浪市を15時頃出発。r66、R19で長野入り。途中、以前から気になっていた
柿其温泉に立寄る。放射能泉だが重曹も若干入っているとのこと。750円。
紅葉の時期はかなり良さそうでした。

●柿其温泉→塩尻
何とか林道(名前失念)で恋路峠を越し、野尻へ抜ける。途中コンビニで
夕飯。あとはひたすらR19で塩尻へ。

●塩尻→道の駅信州蔦木宿
R20に入りRS信州蔦木宿まで一気に走って休憩。21時頃。
その後の行程について作戦を練り、富士山の方から箱根を抜けて湘南経由で
帰ることに決定。

●蔦木宿→道の駅しもべ
R20からR52に入る。災害復旧の工事をしていると電光掲示板で知らせていた。
で、R52をそのまま行かずに下部温泉経由(r9)でR300へ。R300はr9交点〜
R52交点の間で一部通行止があったようだが(迂回路あり)パスできた。
R300途中新しいトンネルがいくつか出来ていて非常に走りやすい。道の駅
しもべで小休止。

●下部→道の駅なるさわ
しもべは他に誰もいなく、真っ暗で怖い。トイレの明かりとちょっと
離れたところにある街灯しか明かりがない。ということで早々に退散。
R300からR139で富士吉田方面へ。電光掲示板にR358は通行止との文字。
ほどなく道の駅なるさわに到着。

●鳴沢→箱根
河口湖でR138にスイッチ。23時頃だったが、このあたりは結構交通量多し。
金曜の夜から観光に来た人たちだろうか。で、篭坂峠を越えて静岡入り。
御殿場ICを過ぎそのまま箱根方面へ。R138→R1でも良かったが、走り屋
さん達がいるかなぁと思って遠回りしてr75で元箱根から畑宿経由にする。

●箱根→横浜
走り屋さん達を避けたはずが、畑宿にも結構それらしき車多数。うーむ。
畑宿を抜けR1に合流。西湘BPに入り、ちょっとだけワープ。あっという間に
平塚へ。R134はそれまでに比べると多少交通量が多かったが順調に進み、
鎌倉へ到着。その後、朝比奈ICへ至る県道を利用し、横浜へ。
横浜市某所到着1時頃でした。

ドライブレポート041020


●横浜→厚木

台風23号が関西に再上陸した頃、横浜から西進開始。台風に向かっていく。
18時半頃出発し、横浜町田ICから東名に乗るが浜松〜三ケ日で既に通行止。
中央道は通行止ではなかったので、厚木で下りてR413を使い、相模湖から
中央に乗る計画を立てる。

R413に入って暫くすると、「8km先大雨のため通行止」の看板が...
この時既にR52やR138は使えないことが判明していたので東富士五湖道路で
行くしかない。で、r63、R246と繋いで御殿場へ向かう。

●厚木→御殿場
横浜を出てからずっと大雨だったが、R246で静岡県小山町に入ると小康
状態に。ラジオでは台風は岐阜市を通過中ということだったので、台風の
目ということはないと思うが。

と思ったら、御殿場市に入った途端ものすごい風雨。この時点で東名は
静岡県内全線通行止。中央も通行止になっていた。台風は長野通過との
ことなので、中央道(R20、R19)は諦め、R1ベースで西進することに。

●御殿場→静岡
東名が通行止になったので裾野ICや沼津ICで続々と車が下りてくる。
R246も通行量が多くなるが渋滞するほどではない。高速の方は渋滞してた
かもしれないけど。この時点で22時くらい。

沼津ICを過ぎると雨は殆ど止む。風はちょっと強かったが、走行に支障を
きたすほどではない。R1に入り渋滞もなく順調に進むが、静清BPでは渋滞。
R1×r27交点を先頭に5kmくらい渋滞していたようだ。

この頃にラジオで台風の暴風域がなくなったことを伝えていた。渋滞を
抜けた後は雨、風とも殆どおさまり、順調に進む。

●静岡→浜松
浜松からR257で東濃入りということも考えたが、台風の後なので酷道区間
はちと怖い。ので、R301で豊田に向かい、そこからR419で北上するルート
を選択。R301も危ないかも、とは思ったが。

●浜松→豊田
三ケ日市街地の橋でR362の通行止があったが迂回路があり、無事にR301へ。
木の枝や葉っぱが道路上に散乱しているが、落石等はなく走行可能だった。

RSつくで手作り村で仮眠。2時頃。
7時頃出発し、朝のラッシュ時の豊田市内に突っ込む。

●豊田→瑞浪
R301×R153×R248交点を先頭に(R248方面はその後も混んでた)15分位
渋滞の後、R153、R419で北上。路面も綺麗なもので、台風の爪痕らしき
ものはなくて良かった。

ということで、無事に瑞浪に着。
中央道方面へ行けなかったことが逆に運が良かったとも思える。結果的に
雨、風から早く逃れられたような気がする。